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ペットライフ動物病院へようこそ

Information

2019/11/19
NEW 【11月30日、12月1日】診療時間の臨時変更のお知らせ

11月30日(土)は手術のため、12月1日(日)はセミナー参加のため診療の受付時間を変更させていただきます。

11月30日 → 9:30-11:30 / 17:00-19:00

12月1日   → 9:3011:00 (午後は通常通り休診とさせていただきます)

ご不明点は電話またはメールにてお問合せください。

 


2019/11/19
NEW ペットライフ動物病院へようこそ

ペットライフ動物病院の動画が完成しました☆
どうぞご覧ください☆

 


2019/09/10
健康診断のご案内

1年に1回Dog Doc、Cat Docを受けて病気の早期発見早期治療を目指しましょう☆

 

当院では血液検査、尿検査、レントゲン検査、超音波検査を含む健診コースを20%OFFにてご用意しております(2020年2月まで)。

 

詳細はこちら

 

お気軽にお問合せください ☆

 


2019/09/09
春の予防シーズン始まります!

2019年度の狂犬病予防接種、フィラリア予防の時期が来ました!フィラリア予防薬開始前の血液検査(健診+フィラリア抗原検査)は3月から受付しております。
ノミダニの予防もお忘れなく☆今年もオールインワン(フィラリア+ノミ・ダニ)の予防薬をご用意いたします。猫ちゃん用もございます!お気軽にご相談ください。

More info

About us

大切な家族の幸せと安心をお手伝いします
ペットライフ動物病院は東京都心にあるバイリンガルなペットクリニックです。
大切なペットとご家族のみなさんが安心して通えるよう、思いやりと愛情を忘れない診療をモットーにしています。

診療時間

日・祝日
9:30〜12:30 ×
12:30〜16:00 ×
16:00〜19:00 ×

完全予約制(当日12時半までにご予約ください)

手術・処置・往診

※緊急時など時間外の診療をご希望の場合はお問い合わせください。

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犬、猫

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PetLife Tips

2019/11/27 泌尿器疾患 Part 1

2019年もあと1ヶ月半となりました。風が冷たくなり寒い季節となってきました。

今回は寒い時期に増える病気についてお話します。

 

泌尿器疾患 Part 1 尿道閉塞

 

膀胱結石や炎症による腫れなどで尿道が詰まってしまい、排尿ができなくなってしまう状態のことです。結石だけでなく、腫瘍や前立腺疾患(犬)が閉塞を起こすこともあります。また、猫ちゃんの場合このような物理的な閉塞だけでなく、機能的閉塞も多くみられます。

放置してしまうと、尿を作り出す腎臓に負担がかかり、急性腎不全や尿毒症を引き起こしてしまうことのある恐ろしい病気です。

男の子は女の子に比べて尿道が細いため発症しやすいとされています。

 

〇症状

頻尿(残尿感)・トイレの姿勢をとっている時間がいつもより長いが尿量が少ない

排尿時に痛がる・血尿

膀胱炎と同じような症状ですが、放置してしまうと膀胱や尿道の炎症状態が悪化し、尿道閉塞へと繋がってしまいます。

 

〇生活環境でのケア

涼しくなると飲水量が減ります。特に猫ちゃんは元々飲水量が少なく、濃縮した尿を生成しているので、尿路疾患を発症しやすい動物です。

メインの食事をウェットフードに変えたり、ドライフードにお水を足したりして食事と一緒に水分もとれるように工夫してあげると良いでしょう☆

 

 

尿道閉塞は命を落としてしまうこともある恐ろしい病気です。トイレの様子がいつもとちがう、食欲が落ちてきているなど、普段と変わった様子が見受けられたら早めに動物病院を受診しましょう。また、一度尿道結石ができたことがある子は体質上繰り返すことが多いです。できやすい子は尿路疾患用の処方食をなるべく続けて、定期的に尿検査をすることをオススメします☆

 

 

 

 

2019/09/10 ノミダニについて

真夏の猛暑が落ち着いて、散歩しやすい季節がやってまいりました♪
涼しくなってきても意外と油断できないのがノミとマダニの寄生です。そこで、ノミとダニについておさらいしてみましょう☆

 

 

ノミ

 

Fleas

生態:
散歩中だけでなく家の中でも、体長の100倍の高さにもjumpして犬や猫の体につきます。寄生後24-48
時間で産卵し、そこから幼虫、さなぎを経て成虫になります。
卵が成虫になるまでのスピードは季節によりますがピークの夏にはわずか12-14日、春や秋には3-4週間かかります。では真冬は大丈夫なのではないかと油断しがちですが…ノミのライフサイクルは気温13℃で活性化します!しかも冬は暖房などで家の中が暖かいのでしっかり成長できます!散歩に行かない子も要注意ですね。

 

ノミが引き起こす病気;
アレルギー性皮膚炎… ノミの唾液成分に反応し、一匹でもひどいかゆみを伴う皮膚炎を引き起こします。
瓜実条虫症…ノミに寄生する瓜実条虫(サナダ虫)が犬や猫の口から入り、下痢など消化器症状を引き起こします。お尻やベッドに米粒のようなものが落ちていたらあやしいですね。

 

人への危害
ノミ刺咬症…ペットと同様、ノミの唾液成分にアレルギー反応が出て強いかゆみを引き起こします。

 


 

マダニ

 

Ticks

*皮膚についているマダニを安易 にひっぱると口器が皮膚に残ってしまいます!必ず動物病院でとってもらいましょう!

 

生態:
成ダニは2000-3000個の卵を産み、吸血と脱皮を繰り返しながら約1か月で幼ダニ→若ダニ→成ダニと成長していきます。吸血しておなかいっぱいになった成ダニは通常の100倍以上の体重に膨れ上がり、産卵します。
草むらの中に潜んでいるので、公園など草や木が多いところにお散歩に行くときは要注意です。

 

マダニが引き起こす病気:
バベシア症… 赤血球に寄生し、それを破壊することによって貧血、発熱、食欲不振などの症状が現れます。急性の場合は死に至ることもあります。

 

人への危害
SFTS(重症熱性血小板減少症候群)
マダニが媒介するウィルスによって引き起こされる病気です。死亡率が高く、発症すると5人に1人は死亡する
と言われています。

 
 

☆ ノミやマダニが寄生しないように、月に1回スポットタイプ(フロントライン)やチュアブルタイプ(ネクスガード、シンパリカ)の予防薬を投与しましょう!3か月効果が持続するチュアブルタイプのお薬もあります(ブラベクト)

 

 

2019/07/27 ワンちゃんの熱中症

そろそろ梅雨が明けて夏本番がやってきますね。今回は熱中症についてお話します。
熱中症は命を落としてしまうこともある救急疾患です。
人は汗をかくことで体温調節をしていますが、ワンちゃんたちはそれができません。 ハァハァと舌を出して呼吸していたり、冷たい床の上などにべったりとくっついていたりするのを見たことがあると思います。 ワンちゃんは汗をかかない代わりにこのような方法で体温調節をしています。 しかし極端に暑くなりすぎて自分では体温調節が追い付かなくなった時、熱中症に陥ってしまいます。
特に短頭種(パグ、フレンチブルドッグ)や老齢犬、毛量が多い犬種は熱中症になりやすいので要注意です。

 

症状:
ハアハアといつもより苦しそうな呼吸元気がなく、ぐったりしている舌の色がピンク色ではなく紫色や真っ赤になっている。

 

対策:
散歩の時間帯⇒日が出る前や日が沈んだ後の涼しい時間を選んでお散歩・日中はなるべくアスファルトを避け、外で遊ぶときは日陰で芝生の上などで。
こまめな水分補給⇒短頭種や大型犬は水をかけて体の表面から体温を下げてあげるのも良いでしょう!
温度管理⇒室内はエアコンをつける、または窓をあけて風通し良く!
車内でのお留守番は短時間でも車内の温度が上がりやすくかなり危です!

 

対処:
熱中症になると体温が40度を超えてしまいますので、日陰や芝生に移動し応急処置として体温を下げてあげることがとても重要です。
まず冷水を体にかけながら、動物病院に向かう準備をしましょう。
首周り・脇・内股に大きな血管が通っているのでここを集中的に冷やすと効果的です!お水を自分で飲める状態であればたくさん飲ませてあげましょう。

 

熱中症について事前に知っておくことで熱中症にならないように予防!
もし熱中症になってしまった時のために!知識を身につけて夏本番に備えていきましょう

2019/03/12 避難時のポイント2

前回のペットライフ通信では避難時の持ち物等について紹介しましたので、今回は避難時のためのハウストレーニングについてお話します。
今回はもしもの時のための準備についてお伝えします。

 

ハウストレーニングの大切さ

 

いざ避難しようとしたとき、愛犬愛猫がケージやバッグに入らない・慣れないケージ生活でストレス・・・そうならないために日々のトレーニングで慣れさせてあげることが大切です。
避難生活では自分の家以外の環境で過ごすことになりストレスを感じやすくなります。
そんな環境の中、少し狭くても安心して過ごせるスペースを確保してあげたいですよね。
そのためにハウス(ケージ)に慣れさせてあげましょう。

 

まず家のいつも過ごすリビングなどのスペースに扉の空いた状態で置いておき、わんちゃん・ねこちゃんが興味を持った時にいつでも入れるようにしておきます。中に好きなおやつやおもちゃ・ 匂いのついたタオルをいれ興味を持って近づいたときや自分から中に入ったときに、ご褒美をあげましょう。
ワンちゃんがケージに入る直前で「ハウス」とコマンドを言い完全に入ったときにごほうびをあげましょう。
ケージに無理やり入れるのではなく、自ら興味が向くように誘導し入った瞬間に褒めてあげることでケージに向かうといいことがある!と覚え自発的に入ろうとする行動が増えていきます。これを繰り返します。

 

出入りに慣れたら、中に入った時に扉を静かに閉めます。閉じた扉の外側からごほうびをあげます。最初は数秒~徐々に長くしていきます。 少しでもケージの中でできるだけ長い時間リラックスして過ごせるようにケージの中でご飯をあげたりおもちゃやガムなどをあげ、ケージの中は安全でリラックスできる自分の空間だと教えてあげましょう。

 

ハウスに慣れることで災害時だけではなく、普段の生活にも役立つことが多いです。
車や公共交通機関を使っての長距離移動やトリミングサロンや動物病院、ペットホテルでのケージにいる時間など普段の生活の中でもハウスができることで自分の安心できるスペースが確保でき、動物たちのストレスを軽減してあげることができます。

 

人の行う避難訓練と同様に災害が起こったときに、ハウスの一言でケージに入ることができるだけで生命に大きくかかわってきます。大切な家族のために今から始めてあげましょう!

2018/10/17 避難時のポイント

今年に入って台風や地震が日本各地で大きな被害をもたらしています。
関東圏内、東京都心でも地震などの自然災害はいつ起きてもおかしくないと言われています。
今回はもしもの時のための準備についてお伝えします。

 

備蓄品について

 

★ワンちゃんネコちゃんの情報をまとめる(ファイルやノートなど1つにまとめておくと持ち運びに便利です)
ペットと一緒に避難する際、場所によってはワクチン履歴などの証明が必要になる場合があります。
ペットの情報:名前・毛色、模様などの身体的特徴・性格・写真があると万が一迷子になってしまった時の捜索に活躍します。
お住いの市区町村への登録:鑑札の着用
マイクロチップの挿入・登録:マイクロチップ番号の控え
狂犬病予防接種の注射済票・迷子札の着用
ワクチン証明書・予防接種を延期している場合も獣医師より証明書を発行してもらいましょう。
かかりつけ動物病院・既往歴・現在治療中の病気・お薬の名前などのメモ(血液検査や健康診断等の結果は紙の書類が多いため、携帯の写真などのデータで残しておくと持ち運びに便利です。)

 

★ご飯や水の食料品 5日分以上:ドックフード・好きなおやつ
災害時は動物もパニックになります。避難場所でいつもと違う雰囲気に緊張する子もいますので、食べ慣れているフードの他にも好きなおやつ類も準備しておいてあげると良いでしょう。

 

★お薬
慢性的な病気でお薬を飲んでいる子は、万が一薬が切れてしまうと症状が悪化し命に関わる場合があります。
お薬は一つの場所にまとめて置いておき、いざという時にすぐ持ち出せるようにしておきましょう。
また避難先の診療施設などで処方してもらうために薬の名前をメモしておきましょう。

 

★食器・リードや首輪・胴輪の予備(頑丈な物・リードは伸びないタイプのもの)
緊急避難時にリードを着ける余裕がなかった時や避難生活中の破損などに備えて

 

★トイレ用品:トイレシーツや猫砂

 

★段ボール・ガムテープ・バスタオル
仮設トイレやケージの作成・補強用として使うことができます。

 

☆ワンポイントアドバイス
①ローリングストック方式でいつものご飯を常時多めにストックしておき、使った分買い足すようにしておくと期限を気にすることなく常にストックがある状態に保つことができます。
②新品のものを用意するのではなく、なるべくいつもと同じご飯や慣れている匂いのついたタオルや見慣れているケージなど自宅外での生活になることを想定して準備してあげましょう。
ご家族の皆さんの備蓄も大切ですが、ワンちゃんネコちゃんにも食料などの備蓄が必要です。
災害時に避難生活を送る際、人の物資・配給などは活動的に行われますが動物への物資は場所が限られたりするなど、時間がかかることが多いです。
そのために早めの準備で万が一の震災に備えておきましょう!

 

次回は避難訓練に関すること・ハウストレーニングについてお伝えします☆

2018/04/11 散歩の仕方

わんちゃんにとって散歩は、単なる排泄目的のイベントではありません。

 

外には普段家の中では目にしないさまざまな刺激が待っています。

 

草の匂いや土の匂い。歩行者や、他のわんちゃん、自転車や車。

 

時には大きなトラックやバイクなどか、大きな音をたてて近くを横切るかもしれません。
そんな刺激はわんちゃんにとって大切な気分転換の時間でもあり、社会化のための良い場でなくては行けません。

 

うまく順応していけないと単なる恐怖の場、あるいは戦いの場となってしまいます。
散歩時は必ずリードを付け(出来れば首と胴で2本)初めて歩く場所は抱っこするなり、リードを短く持って歩きましょう。

 

さまざまなものに興味を持つ子もいると思いますが、散歩時は出来るだけ飼い主に興味を持たせなければいけません。

 

急に飛び出したり、拾い食いをしたりと思わぬ事故を招く可能性があります。
慣れないうちは散歩時のみで使用する特別なおやつを持っていきましょう!
左手におやつを少量握り犬の高さで匂いを嗅がせながら一緒に歩きます。
その状態で少し歩けたら「お座り、待て」などの号令をかけて、従える様であればおやつをあげましょう。

 

特にいつも吠えかかる物、怯える物があればそのタイミングでも繰り返し行うと良いでしょう!
常に引っ張って歩くわんちゃんには行きたい方向に思い通り行かせない様、人間のタイミングで方向転換を細かく入れてみるのも良いでしょう。
無理なくゆっくり馴らしてあげて、さまざまな物にふれあう事で、わんちゃんの世界も広がりよりさまざまな環境に適応する力が身につきますよ♪

2018/03/06 しつけってどこまで必要?

ペットを飼っていると、突拍子もない動物たちの行動を目撃したり、飼い主が嫌がるこ とをわざとするような瞬間を多かれ少なかれ経験すると思います。それらは時に愛くるし く、時には憎たらしく思う事もあるかもしれません。その捉え方は人それぞれで、なかに はなにをされてもかわいいからとしつけを必要ではないと考えてしまう人もいるでしょう 。

 

ではどのような行動を問題視ししつけしなければいけないのでしょうか。
その基本的な考え方は、お互いに(ペットと人)楽しく生活できているか、第三者に迷惑を 掛けていないかを基準に考えると良いでしょう。

 

彼らは楽しく遊んでいるつもりでも、飼い主にとって大きな悩み事になってしまってい る場合はしつけをしなければなりませんし、逆に飼い主にはストレスがなく仲良く生活し ているつもりでも、もしかしたらペットは間違ったしつけ方などによっては大きなストレ スを抱えているかもしれません。さらに最も大切なことは、お互いがよいだけではなく第 三者に迷惑をかけていないということです。
ペットをどこまでしつけるかそのレベルは、それぞれの家族が自身の生活スタイルにあ わせた方法で決めて行けばよいと思いますが、よりペットとの生活を楽しんでいくために はGive&Take+Mannersを忘れずにしつけを行えると良いですね。次回は具体例をあげて 考えていきましょう。
【疑問やお困りの事があれば当院までご相談ください。】

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ペットライフ動物病院 〒106-0044
東京都港区東麻布2-3-5第一ビル1F
TEL:03-6807-4058
※時間外の緊急時のお問い合わせは獣医師に転送されます。

赤羽橋駅 中之橋口より徒歩5分
麻布十番駅 6番出口より徒歩8分

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事業所の名称 ペットライフ動物病院
事業所の所在地 東京都港区東麻布二丁目3番5号 第一ビル1階
登録番号 保管 17東京都保第005774号
登録年月日 平成30年3月1日
登録の有効期間の末日 平成35年2月28日
動物取扱責任者の氏名 木下菜穂子