しつけってどこまで必要?

ペットを飼っていると、突拍子もない動物たちの行動を目撃したり、飼い主が嫌がるこ とをわざとするような瞬間を多かれ少なかれ経験すると思います。それらは時に愛くるし く、時には憎たらしく思う事もあるかもしれません。その捉え方は人それぞれで、なかに はなにをされてもかわいいからとしつけを必要ではないと考えてしまう人もいるでしょう 。

 

ではどのような行動を問題視ししつけしなければいけないのでしょうか。
その基本的な考え方は、お互いに(ペットと人)楽しく生活できているか、第三者に迷惑を 掛けていないかを基準に考えると良いでしょう。

 

彼らは楽しく遊んでいるつもりでも、飼い主にとって大きな悩み事になってしまってい る場合はしつけをしなければなりませんし、逆に飼い主にはストレスがなく仲良く生活し ているつもりでも、もしかしたらペットは間違ったしつけ方などによっては大きなストレ スを抱えているかもしれません。さらに最も大切なことは、お互いがよいだけではなく第 三者に迷惑をかけていないということです。
ペットをどこまでしつけるかそのレベルは、それぞれの家族が自身の生活スタイルにあ わせた方法で決めて行けばよいと思いますが、よりペットとの生活を楽しんでいくために はGive&Take+Mannersを忘れずにしつけを行えると良いですね。次回は具体例をあげて 考えていきましょう。
【疑問やお困りの事があれば当院までご相談ください。】