大切な家族に最新かつ良心的な医療を

大切な家族に最新かつ良心的な医療を

総合医療、救急医療を日本語および英語でご提供

総合医療、救急医療を日本語および英語でご提供

ご家族とペットのニーズに合わせた専門家への紹介システム

ご家族とペットのニーズに合わせた専門家への紹介システム

安心して通院していただけるアットホームな空間

安心して通院していただけるアットホームな空間

信頼、愛情をモットーにしたホームドクター

信頼、愛情をモットーにしたホームドクター

Welcome to PetLife

Information

2019/03/12
春の予防シーズン始まります! 2019年度の狂犬病予防接種、フィラリア予防の時期が来ました!フィラリア予防薬開始前の血液検査(健診+フィラリア抗原検査)は3月から受付しております。
ノミダニの予防もお忘れなく☆今年もオールインワン(フィラリア+ノミ・ダニ)の予防薬をご用意いたします。猫ちゃん用もございます!お気軽にご相談ください
詳細はこちら

About Us

大切な家族の幸せと安心をお手伝いします ペットライフ動物病院は東京都心にあるバイリンガルなペットクリニックです。
大切なペットとご家族のみなさんが安心して通えるよう、思いやりと愛情を忘れない診療をモットーにしています。

診療時間

日・祝日
9:30〜12:30 ×
12:30〜16:00 ×
16:00〜19:00 ×

完全予約制(当日12時半までにご予約ください)

手術・処置・往診

※緊急時など時間外の診療をご希望の場合はお問い合わせください。

診療対象動物

犬、猫

Our Services

Our Facilities

医療機器のご紹介

Staff

PetLife Tips

2019年03月12日避難時のポイント2
前回のペットライフ通信では避難時の持ち物等について紹介しましたので、今回は避難時のためのハウストレーニングについてお話します。
今回はもしもの時のための準備についてお伝えします。

ハウストレーニングの大切さ

いざ避難しようとしたとき、愛犬愛猫がケージやバッグに入らない・慣れないケージ生活でストレス・・・そうならないために日々のトレーニングで慣れさせてあげることが大切です。
避難生活では自分の家以外の環境で過ごすことになりストレスを感じやすくなります。
そんな環境の中、少し狭くても安心して過ごせるスペースを確保してあげたいですよね。
そのためにハウス(ケージ)に慣れさせてあげましょう。

まず家のいつも過ごすリビングなどのスペースに扉の空いた状態で置いておき、わんちゃん・ねこちゃんが興味を持った時にいつでも入れるようにしておきます。中に好きなおやつやおもちゃ・ 匂いのついたタオルをいれ興味を持って近づいたときや自分から中に入ったときに、ご褒美をあげましょう。
ワンちゃんがケージに入る直前で「ハウス」とコマンドを言い完全に入ったときにごほうびをあげましょう。
ケージに無理やり入れるのではなく、自ら興味が向くように誘導し入った瞬間に褒めてあげることでケージに向かうといいことがある!と覚え自発的に入ろうとする行動が増えていきます。これを繰り返します。

出入りに慣れたら、中に入った時に扉を静かに閉めます。閉じた扉の外側からごほうびをあげます。最初は数秒~徐々に長くしていきます。 少しでもケージの中でできるだけ長い時間リラックスして過ごせるようにケージの中でご飯をあげたりおもちゃやガムなどをあげ、ケージの中は安全でリラックスできる自分の空間だと教えてあげましょう。

ハウスに慣れることで災害時だけではなく、普段の生活にも役立つことが多いです。
車や公共交通機関を使っての長距離移動やトリミングサロンや動物病院、ペットホテルでのケージにいる時間など普段の生活の中でもハウスができることで自分の安心できるスペースが確保でき、動物たちのストレスを軽減してあげることができます。

人の行う避難訓練と同様に災害が起こったときに、ハウスの一言でケージに入ることができるだけで生命に大きくかかわってきます。大切な家族のために今から始めてあげましょう!

2018年10月17日避難時のポイント
今年に入って台風や地震が日本各地で大きな被害をもたらしています。
関東圏内、東京都心でも地震などの自然災害はいつ起きてもおかしくないと言われています。
今回はもしもの時のための準備についてお伝えします。

備蓄品について

★ワンちゃんネコちゃんの情報をまとめる(ファイルやノートなど1つにまとめておくと持ち運びに便利です)
ペットと一緒に避難する際、場所によってはワクチン履歴などの証明が必要になる場合があります。
ペットの情報:名前・毛色、模様などの身体的特徴・性格・写真があると万が一迷子になってしまった時の捜索に活躍します。
お住いの市区町村への登録:鑑札の着用
マイクロチップの挿入・登録:マイクロチップ番号の控え
狂犬病予防接種の注射済票・迷子札の着用
ワクチン証明書・予防接種を延期している場合も獣医師より証明書を発行してもらいましょう。
かかりつけ動物病院・既往歴・現在治療中の病気・お薬の名前などのメモ(血液検査や健康診断等の結果は紙の書類が多いため、携帯の写真などのデータで残しておくと持ち運びに便利です。)

★ご飯や水の食料品 5日分以上:ドックフード・好きなおやつ
災害時は動物もパニックになります。避難場所でいつもと違う雰囲気に緊張する子もいますので、食べ慣れているフードの他にも好きなおやつ類も準備しておいてあげると良いでしょう。

★お薬
慢性的な病気でお薬を飲んでいる子は、万が一薬が切れてしまうと症状が悪化し命に関わる場合があります。
お薬は一つの場所にまとめて置いておき、いざという時にすぐ持ち出せるようにしておきましょう。
また避難先の診療施設などで処方してもらうために薬の名前をメモしておきましょう。

★食器・リードや首輪・胴輪の予備(頑丈な物・リードは伸びないタイプのもの)
緊急避難時にリードを着ける余裕がなかった時や避難生活中の破損などに備えて

★トイレ用品:トイレシーツや猫砂

★段ボール・ガムテープ・バスタオル
仮設トイレやケージの作成・補強用として使うことができます。

☆ワンポイントアドバイス
①ローリングストック方式でいつものご飯を常時多めにストックしておき、使った分買い足すようにしておくと期限を気にすることなく常にストックがある状態に保つことができます。
②新品のものを用意するのではなく、なるべくいつもと同じご飯や慣れている匂いのついたタオルや見慣れているケージなど自宅外での生活になることを想定して準備してあげましょう。
ご家族の皆さんの備蓄も大切ですが、ワンちゃんネコちゃんにも食料などの備蓄が必要です。
災害時に避難生活を送る際、人の物資・配給などは活動的に行われますが動物への物資は場所が限られたりするなど、時間がかかることが多いです。
そのために早めの準備で万が一の震災に備えておきましょう!

次回は避難訓練に関すること・ハウストレーニングについてお伝えします☆
2018年4月11日散歩の仕方
わんちゃんにとって散歩は、単なる排泄目的のイベントではありません。
外には普段家の中では目にしないさまざまな刺激が待っています。
草の匂いや土の匂い。歩行者や、他のわんちゃん、自転車や車。
時には大きなトラックやバイクなどか、大きな音をたてて近くを横切るかもしれません。
そんな刺激はわんちゃんにとって大切な気分転換の時間でもあり、社会化のための良い場でなくては行けません。
うまく順応していけないと単なる恐怖の場、あるいは戦いの場となってしまいます。
散歩時は必ずリードを付け(出来れば首と胴で2本)初めて歩く場所は抱っこするなり、リードを短く持って歩きましょう。
さまざまなものに興味を持つ子もいると思いますが、散歩時は出来るだけ飼い主に興味を持たせなければいけません。
急に飛び出したり、拾い食いをしたりと思わぬ事故を招く可能性があります。
慣れないうちは散歩時のみで使用する特別なおやつを持っていきましょう!
左手におやつを少量握り犬の高さで匂いを嗅がせながら一緒に歩きます。
その状態で少し歩けたら「お座り、待て」などの号令をかけて、従える様であればおやつをあげましょう。
特にいつも吠えかかる物、怯える物があればそのタイミングでも繰り返し行うと良いでしょう!
常に引っ張って歩くわんちゃんには行きたい方向に思い通り行かせない様、人間のタイミングで方向転換を細かく入れてみるのも良いでしょう。
無理なくゆっくり馴らしてあげて、さまざまな物にふれあう事で、わんちゃんの世界も広がりよりさまざまな環境に適応する力が身につきますよ♪
2018年3月6日しつけってどこまで必要?
ペットを飼っていると、突拍子もない動物たちの行動を目撃したり、飼い主が嫌がるこ とをわざとするような瞬間を多かれ少なかれ経験すると思います。それらは時に愛くるし く、時には憎たらしく思う事もあるかもしれません。その捉え方は人それぞれで、なかに はなにをされてもかわいいからとしつけを必要ではないと考えてしまう人もいるでしょう 。
ではどのような行動を問題視ししつけしなければいけないのでしょうか。
その基本的な考え方は、お互いに(ペットと人)楽しく生活できているか、第三者に迷惑を 掛けていないかを基準に考えると良いでしょう。
彼らは楽しく遊んでいるつもりでも、飼い主にとって大きな悩み事になってしまってい る場合はしつけをしなければなりませんし、逆に飼い主にはストレスがなく仲良く生活し ているつもりでも、もしかしたらペットは間違ったしつけ方などによっては大きなストレ スを抱えているかもしれません。さらに最も大切なことは、お互いがよいだけではなく第 三者に迷惑をかけていないということです。
ペットをどこまでしつけるかそのレベルは、それぞれの家族が自身の生活スタイルにあ わせた方法で決めて行けばよいと思いますが、よりペットとの生活を楽しんでいくために はGive&Take+Mannersを忘れずにしつけを行えると良いですね。次回は具体例をあげて 考えていきましょう。
【疑問やお困りの事があれば当院までご相談ください。】

Access

ペットライフ動物病院

ペットライフ動物病院 〒106-0044
東京都港区東麻布2-3-5第一ビル1F
TEL:03-6807-4058
※時間外の緊急時のお問い合わせは獣医師に転送されます。

赤羽橋駅 中之橋口より徒歩5分
麻布十番駅 6番出口より徒歩8分

お問い合わせ

駐車場のご案内

Registration

事業所の名称 ペットライフ動物病院
事業所の所在地 東京都港区東麻布二丁目3番5号 第一ビル1階
登録番号 保管 17東京都保第005774号
登録年月日 平成30年3月1日
登録の有効期間の末日 平成35年2月28日
動物取扱責任者の氏名 木下菜穂子